本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

12月1日(土) 狭い了見

【本日の一記】
 午後、夕飯の買物がてら中野までウォーキング。ブロードウェイを覗くと、オレ好みの古書店がまた新たにオープンしており、ちょっとワクワクす。さっそく、没年の翌年にサンリオから出された中原淳一ムックなど数冊を購入。最近、平成のスカスカぶりに辟易し、昭和の空気を定期的にとりいれないと呼吸不全におちいりそうなオレにとって、淳一先生の世界はまさに一服の清涼剤なのだ。
 オモチャ系ショップのウィンドウを覗くと、内藤ルネさん関連の商品の買い入れに力を入れている旨の告知が。『ジュニアそれいゆ』など、ルネさんのイラストが載った少女雑誌もニーズが高まっている様子。明日はルネさんのお別れ会にお邪魔するのだが、ご当人の存命中に再評価がはじまったことはほんとうにラッキーなことだった。亡くなったあとで偉大さがたたえられたところで、その人の耳には入らないもんなあ。
 ちなみにその店の情報は開示しません。古本買いの連中なんてのはそういう了見のせまい人間なのだよアシカラズ。

【本日の告知】
◎『薔薇族』07年春号、いよいよマジで残部僅少に。未入手の諸君はアセれ! いつまでもあると思うな親と『薔薇族』。
◎自力復刊『薔薇族』07年秋号、発売中! 直販店経由、もしくはオレからの手売りでもいいんだけれど、文学氏から買ってあげていただくと氏も喜ぶので、いちばん嬉しいです。

【本日の仕事】
◎『薔薇族』08年春号用エッセイ執筆。
  1. 2007/12/04(火) 10:32:09|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月30日(金)『元アイドル!』

【本日の一記】
 東京MXテレビ『5時に夢中!』はタレント本書評家にして最強のインタビュアーとして知られる吉田豪氏がゲスト。氏はネタづくりも兼ねて新宿二丁目のド真ん中に住んでいる方で、あの界隈のコンビニや書店などでオレも数回お見かけしたことがある。あまりに特徴ある風貌なので、10メートル先からでも「アッ、吉田豪!」とわかるんである(笑)。

20071204102952.jpg

 往年のアイドルたちへのインタビュー・シリーズ『元アイドル!』も単行本第二弾も発売されるなど、女子系が一段落したのか、 最近では男子系に突入したらしいんだが、その流れで櫻田宗久くんにも取材敢行したそうな。ぜひ読みたいところなんだが、かんじんの掲載誌が書店で見当たらない(訊いてみたら当人も読んでいないらしい)。古本屋でも見当たらず(以前は置かれていたんだが……)、「どうにも困っちゃったなあ」な状況なんである。最近は出版不況の影響か、以前は普通に買えた雑誌が買えなくなったりすることが多々ある(たぶん部数を減らしているせいなんだろうが)。そうしていつの間にか休刊になっちゃったりするんだが、淋しいかぎりだなあ……。

【本日の告知】
◎『薔薇族』07年春号、いよいよマジで残部僅少に。未入手の諸君はアセれ! いつまでもあると思うな親と『薔薇族』。
◎自力復刊『薔薇族』07年秋号、発売中! 直販店経由、もしくはオレからの手売りでもいいんだけれど、文学氏から買ってあげていただくと氏も喜ぶので、いちばん嬉しいです。

【本日の仕事】
◎『薔薇族』08年春号用原稿(内藤ルネトリビアエッセイ&バック・トゥ・ザ・薔薇族)の執筆。
  1. 2007/12/04(火) 10:31:03|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月29日(木) 反省と来年の抱負

【本日の一記】
 夜、創作系職種の某友人からひさびさに電話あり。ひとしきり近況報告をしあったあと(あちらは最近、活躍の場を海外にまでのばすなど、けっこうバリバリやっている)、「ところでカルトさん、最近ちゃんと稼げる仕事はやってンの!?」という方向へ話がいく。
「ボランティアみたいなことばっかりやってちゃダメなんだからね! 生活できるくらいのお金はちゃんと稼げなきゃ、そういうことだって続けられないんだからね!」と――。
 それはまあわかっているんだけれど、しかしオレの場合はつい「面白いかどうか」のほうを重視し、採算度外視で引き受けてしまったりするんだよなあ……。とはいえ、そのツケがまわってきて尻に火がついているのはまぎれもない事実。反省しとりますですハイ。
 というわけで来年からは、きちんとお金になる仕事も平行してやっていくことをここに宣言するのだけれど……サテ実現できますかどうか。

【本日の告知】
◎『薔薇族』07年春号、いよいよマジで残部僅少に。未入手の諸君はアセれ! いつまでもあると思うな親と『薔薇族』。
◎自力復刊『薔薇族』07年秋号、発売中! 直販店経由、もしくはオレからの手売りでもいいんだけれど、文学氏から買ってあげていただくと氏も喜ぶので、いちばん嬉しいです。

【本日の仕事】
◎『薔薇族』08年春号掲載用エッセイ執筆&使用画像の大量スキャン。
  1. 2007/12/04(火) 10:28:42|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月28日(水) 泉質変更?「トリビアの泉」

【本日の一記】
 夜、原稿書きしながら、レギュラー枠から特番枠へと移行した『トリビアの泉』を横目で。

20071129213735.jpg

 ご存知のように(か?)スタート以来、同番組のナレーターをつとめていた中江真司氏が、

【トリビアの泉ナレーション中江真司氏死去】
「仮面ライダー」シリーズや「トリビアの泉」、ドラマ「特捜最前線」などのテレビ番組でナレーションを担当した声優の中江真司(なかえ・しんじ、本名・佐藤良孝=さとう・よしたか)さんが6月28日午後0時30分、肝細胞がんのため東京都小金井市のホスピスで死去した。72歳。東京都出身。


 となってしまったので、はたしてどのようになるのかと気になっていたが、案の定、ピンとこない感じであった。いや、変わって登板した窪田等氏のナレーションが特にまずいというわけではないんだが、なんだかあの人の声を聞いてると『情熱大陸』を観ているような錯覚に……(笑)。
 それにしても中江氏。声優界でも貴重な“インテリ声”の持ち主だったのだが、おなじジャンルの小林恭治さんも先ごろ亡くなり、残るは家弓家正、清川元夢、田中信夫の各氏くらいになってしまったなあ。もはや氏の「仮面ライダー本郷猛は改造人間である」という名調子を聞けないと思うとヒジョーに淋しい。こういう淋しさを、われわれ昭和期に洗礼をうけたオタクたちは今後も味わいつづけていくんだろうか。最近の声優は、わしらにはキンキンと耳障りとしかしか聞こえずに物足りんのよホント。

【本日の告知】
◎つぎの日曜日、早稲田の「パフスペース」で恒例のイベント「パフナイト」……いや、今回は昼間なので「パフタヌーン」があります。あいにくとこの日、オレは伊藤文学氏とともに内藤ルネさんのお別れ会に出るため欠席しますが、関心のある方はぜひお運びを。――ということで、以下は公式サイトからの引用。

「ようこそ まめたのパフタヌーン ?最新学生事情?」
様々な年齢と多様なセクシュアリティの中でもパフナイト初じめての企画。
生の10代・20代からレズビアンやゲイ、トランスの経験を語ってもらう企画なのです!!
司会はパフナイトスタッフ最年少まめた(20)。
10代、20代。いま、むかし。
この重要な青春期を通り過ぎた方、いままさに渦中の方、どなたでもお気軽にお越しください。
お待ちしております。
ゲスト:
・こうた(22歳ゲイ)
・じゅん(19歳レズビアン)
・かずき(19歳FTM)
○会費 :1200円(w/1d)  中高生500円(w/1d)
○日時:2007年12月2日(日) 12:30オープン 13:00スタート
【!注意!】日曜日です!お昼です!お間違えなく!
○場所:PA/F SPACE(パフスペース)
新宿区馬場下町18フェニックスビル3F TEL:03-3207-0856
詳しい内容はパフナイトサイトへどうぞ!
PC→http://www.pafnight.com/
携帯→http://www.pafnight.com/mpaf.html
お問い合わせは→pafnight@mail.goo.ne.jp


◎『薔薇族』07年春号、いよいよマジで残部僅少に。未入手の諸君はアセれ! いつまでもあると思うな親と『薔薇族』。
◎自力復刊『薔薇族』07年秋号、発売中! 直販店経由、もしくはオレからの手売りでもいいんだけれど、文学氏から買ってあげていただくと氏も喜ぶので、いちばん嬉しいです。

【本日の仕事】
◎『薔薇族』08年春号掲載マンガ原作書き&内藤ルネトリビアエッセイ執筆。
  1. 2007/11/29(木) 21:38:43|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月27日(火) 乙女の継承

【本日の一記】
 今日はやたらと歩きたい心境なので、はるばる西荻窪までウォーキング。9時チョイすぎに家を出て、資料あさりや買物などをしながら中央線を下っていった。途中、ガード下のなんにもなかった場所に激安スーパーができていたりしてびっくり。最近は小売店の新陳代謝が激しいなあ。ウチのまわりも再開発が著しく、それはまあいいのだが、マンション開発のために立ち退いてちょっと離れた場所に移転してきたスーパーが、わずか1年ちょっとでまたも立ち退いて、わざわざ建てた店鋪をバラす……というのはいかがなものか。資源のムダ、という言葉が頭ン中をぐるぐるまわってるのだが。
 帰りはJRを使って2時半ごろの帰宅。最近は物理的理由によって古本買いにもやや歯止めがかかり、吟味の度合いがかなり高まってきた。本日の収穫は「中原淳一エッセイ画集」の1と2。

20071129213331.jpg

 乙女文化の啓蒙者として活躍した氏の遺した作品群のなかから、珠玉の絵や随筆が抜粋され掲載されている。ご存知の方も多かろうが、中原淳一氏はさきごろ物故した内藤ルネ氏の師匠でもある。二人ともこの世を去ってしまった今、風前のともしびとなっている「乙女」というものの伝統はいったい誰が継承していくんだろうか。嶽本野ばらはまだもうちょっとカンバックはできないだろうしなあ……(笑)。

【本日の告知】
◎つぎの日曜日、早稲田の「パフスペース」で恒例のイベント「パフナイト」……いや、今回は昼間なので「パフタヌーン」があります。あいにくとこの日、オレは伊藤文学氏とともに内藤ルネさんのお別れ会に出るため欠席しますが、関心のある方はぜひお運びを。――ということで、以下は公式サイトからの引用。

「ようこそ まめたのパフタヌーン ?最新学生事情?」
様々な年齢と多様なセクシュアリティの中でもパフナイト初じめての企画。
生の10代・20代からレズビアンやゲイ、トランスの経験を語ってもらう企画なのです!!
司会はパフナイトスタッフ最年少まめた(20)。
10代、20代。いま、むかし。
この重要な青春期を通り過ぎた方、いままさに渦中の方、どなたでもお気軽にお越しください。
お待ちしております。
ゲスト:
・こうた(22歳ゲイ)
・じゅん(19歳レズビアン)
・かずき(19歳FTM)
○会費 :1200円(w/1d)  中高生500円(w/1d)
○日時:2007年12月2日(日) 12:30オープン 13:00スタート
【!注意!】日曜日です!お昼です!お間違えなく!
○場所:PA/F SPACE(パフスペース)
新宿区馬場下町18フェニックスビル3F TEL:03-3207-0856
詳しい内容はパフナイトサイトへどうぞ!
PC→http://www.pafnight.com/
携帯→http://www.pafnight.com/mpaf.html
お問い合わせは→pafnight@mail.goo.ne.jp


◎『薔薇族』07年春号、いよいよマジで残部僅少に。未入手の諸君はアセれ! いつまでもあると思うな親と『薔薇族』。
◎自力復刊『薔薇族』07年秋号、発売中! 直販店経由、もしくはオレからの手売りでもいいんだけれど、文学氏から買ってあげていただくと氏も喜ぶので、いちばん嬉しいです。

【本日の仕事】
◎『薔薇族』用コラムあれこれ。
  1. 2007/11/29(木) 21:36:28|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月26日(月) 個性派店までも……

【本日の一記】
 出稼ぎ仕事の昼休み、神田神保町のすずらん通りへ。17日で書物ファンたちに惜しまれつつ閉店した書店「書肆アクセス」の模様を、先週はちゃんとしたカメラがなかったせいでピンぼけ写真になってしまったので、リベンジ撮影に行く。先週はまだ商品撤収の段階だったが、今週はもう什器の取り払いに。これまで数えきれないほど足を運んだ、全国のマイナー書籍がギュウ詰めになったアノ場所が、空っぽの棚だらけのガランとした空間になっているサマは、なんとも云えず物悲しくて、柄にもなく胸がキュンとしてしまった。

20071127195945.jpg

 ここ10年で、小規模の書店――いわゆる「街の本屋さん」というのはものすごい勢いで減りつつあり(自分の居住地周辺にかぎって云うなら、ナント5軒も閉店してしまった)、かろうじて残っているのは「取次から入ってくるものをただ並べているだけ」の凡百な店ではない、「独自の棚づくりを実践している」個性派ショップ(たとえば根津の「往来堂」みたいな)なわけだが、ここに来てついにソッチ系の店までも存続不可能になりはじめたんだろうか。
 そう考えると、いっそう物憂さが増してくるが、とりあえずオレはオレのやれることをやれる限りやるだけである。それにしても、もうすずん通りに来てもアクセスに寄れないというのは淋しいなあ……。

【本日の告知】
◎つぎの日曜日、早稲田の「パフスペース」で恒例のイベント「パフナイト」……いや、今回は昼間なので「パフタヌーン」があります。あいにくとこの日、オレは伊藤文学氏とともに内藤ルネさんのお別れ会に出るため欠席しますが、関心のある方はぜひお運びを。――ということで、以下は公式サイトからの引用。

「ようこそ まめたのパフタヌーン ?最新学生事情?」
様々な年齢と多様なセクシュアリティの中でもパフナイト初じめての企画。
生の10代・20代からレズビアンやゲイ、トランスの経験を語ってもらう企画なのです!!
司会はパフナイトスタッフ最年少まめた(20)。
10代、20代。いま、むかし。
この重要な青春期を通り過ぎた方、いままさに渦中の方、どなたでもお気軽にお越しください。
お待ちしております。
ゲスト:
・こうた(22歳ゲイ)
・じゅん(19歳レズビアン)
・かずき(19歳FTM)
○会費 :1200円(w/1d)  中高生500円(w/1d)
○日時:2007年12月2日(日) 12:30オープン 13:00スタート
【!注意!】日曜日です!お昼です!お間違えなく!
○場所:PA/F SPACE(パフスペース)
新宿区馬場下町18フェニックスビル3F TEL:03-3207-0856
詳しい内容はパフナイトサイトへどうぞ!
PC→http://www.pafnight.com/
携帯→http://www.pafnight.com/mpaf.html
お問い合わせは→pafnight@mail.goo.ne.jp


◎『薔薇族』07年春号、いよいよマジで残部僅少に。未入手の諸君はアセれ! いつまでもあると思うな親と『薔薇族』。
◎自力復刊『薔薇族』07年秋号、発売中! 直販店経由、もしくはオレからの手売りでもいいんだけれど、文学氏から買ってあげていただくと氏も喜ぶので、いちばん嬉しいです。

【本日の仕事】
◎『薔薇族』08年春号掲載マンガ原作用の資料読み込み。
  1. 2007/11/27(火) 20:01:46|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月25日(日) サブカルの殿堂

【本日の一記】
『薔薇族』がメディアソフトによる復刊版の頃からお世話になっている、中野ブロードウェイ3階にあるミニコミ書店「タコシェ」さん。その公式サイト(http://www.tacoche.com/)のなかに自店のトピックス(開催イベントや目玉商品など)を紹介していく「ショップブログ」というのがあるんだが、その昨日付け分(http://blog.taco.shop-pro.jp/?eid=328066)でナント『薔薇族』3号を取り上げてくださった。
 同店は、サブカル(なつかしい響きだなあ、今となると……)好きなら知らぬ者はないという、その道の“殿堂”的存在で、オレも昔から足しげく通っては奇書・珍本のたぐいをあさっていたんだが、まさかそこに自分の作った本がならび、あまつさえピックアップされてブログで取り上げられるとは……。なんせあの店は、

 自費出版物をはじめ、少部数・限定出版物、品切本など通常の流通に乗りにくい書籍や雑誌のバックナンバーなどを中心にいろいろな本を新旧関係なくお取り揃えしているほか、インディーズのCD、カセット、映像、衣類、楽器、雑貨などをお取り扱いしています。コミック、文芸、美術、サブカルチャー、風俗、音楽、演劇、映像などのジャンルの様々な形態の作品を1万点近くそろえております。

 という珍品のカオスみたいなところなんである。そのなかから頭ひとつ抜き出るというのは、これかナカナカに名誉なことなわけで(オレにとっては)。だから今回の件は正味、うれしい話なんである。こういうとき、斜に構えてポーカーフェイスで「べつに……」くらいなことが云えてればオレもきっともっと出世できるんだろうが(笑)、あいにくと嬉しいことは「嬉しい」と素直に表現しちゃうんである。ま、べつにエライ人だとか思われたいとは全然思わないからイイんだけどね。
 というわけで、俗人たるオレは俗の中から真理のヒントを見つけるべく、八王子の「ゲイの老後(未来)を考える会」へ出かけるのであった。
 ちなみにタコシェの場所はコチラ。中央線沿線にお越しの際はぜひどうぞ。

map.gif

【本日の告知】
◎『薔薇族』07年春号、いよいよマジで残部僅少に。未入手の諸君はアセれ! いつまでもあると思うな親と『薔薇族』。
◎自力復刊『薔薇族』07年秋号、発売中! 直販店経由、もしくはオレからの手売りでもいいんだけれど、文学氏から買ってあげていただくと氏も喜ぶので、いちばん嬉しいです。

【本日の仕事】
◎午後ずっと外出のため、業務用メール出し以外はできず。
  1. 2007/11/26(月) 20:37:17|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月24日(土) 怪人ふたりのトークバトル

【本日の一記】
 今日は午前中から『薔薇族』08年冬号に載せる「内藤ルネVS伊藤文学対談」の原稿まとめを。これは復刊『薔薇族』05年10・11月号に前後編で掲載されたものなんだが、メディアソフトさんのご厚意によって完全再録させていただけることになったのだ。

20071125110446.jpg

 前回掲載時にはオレはノータッチだったので、今回は自力復刊版のテイストにあわせてちょっと手を加えさせていただくのだが、これがけっこう手間取る(とにかく長いので)。途中の昼食時、小島よしおがテレビに映ったのを見てふと、こないだ文学氏が「そんなの関係ねー」のアクションを真似しながら、「あの男はゲイに人気があるの?」と訊いてきたのを思い出した。世界広しと云えども、伊藤文学氏の「そんなの関係ねー」を見られたのは、たぶん身内以外ではオレひとりであろう(笑)。
 4時すぎまでやり、前半部分を終えたところで脳みそがオーバーヒートしたので、休めるために昼寝。2時間近く寝て起き、夕飯のしたくをして原稿まとめのつづきを。11時ごろまでやったが、まだだいぶ残っている。怪人ふたりのトークバトルは一筋縄ではいかないのだ。

【本日の告知】
◎『薔薇族』07年春号、いよいよマジで残部僅少に。未入手の諸君はアセれ! いつまでもあると思うな親と『薔薇族』。
◎自力復刊『薔薇族』07年秋号、発売中! 直販店経由、もしくはオレからの手売りでもいいんだけれど、文学氏から買ってあげていただくと氏も喜ぶので、いちばん嬉しいです。

【本日の仕事】
◎「内藤ルネVS伊藤文学対談」の原稿まとめ。ギザ面白ス。
  1. 2007/11/25(日) 11:08:23|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月23日(金) 勤労感謝の日の勤労

【本日の一記】
 好天の「勤労感謝の日」の今日は、謎の(笑)レズビアン系ユニット「デルタG」(http://www.delta-g.org)のつな&ミヤマが共同生活をはじめる近所のマンションの、引っ越しの手伝いに行く。10時すぎ、新宿までちょっと買物に買物に出たあと、その足で、ちょっと遅れて現場にむかうと、なぜだか荷物を積んだままのトラックが所在なげに停まっており、つな&助っ人3名がもっと所在なげにたたずんでいた。ワケを聞くと、老大家と不動産屋とのあいだで契約面のいきちがいがあり、部屋の鍵をわたしてもらえないのだという。不動産屋が来るのが昼すぎなので、一同はそれまで近くのファミレスで待機するそうな。なので家が近いオレはいったん帰宅して待機することに。その帰途で偶然みつけたのがこの物件。

20071125110324.jpg

 どうせなら、こっちに引っ越せばいいのになあ。物件の名前云うたび、ウケがとれるし(笑)。
 3時すぎ、ふたたび現場へ。ようやく部屋に上がれて、みんなで荷物を搬入している。唯一の男手であるオレは、つな氏と2人で元の部屋までトラック移動し、大物である冷蔵庫やパソコンを運んでくることに。悪戦苦闘しながらもどうにかこうにか任務完了。ミヤマ氏は頼んだ引っ越し便の都合で夜遅くならないと着かないということなので、あとはエアコンの取り付けさえ済めば一段落つき、みんなで食事に行ける……のであるが、その業者がなかなかやって来ない。5時半には、ということだったんだが、結局、実際に来たのは1時間以上も遅れた7時ごろ。さらにそこから例の老大家がいいキャラ爆発状態で参戦してきたりしてゴタゴタし、結局、すべてが終わったのは8時半すぎに。
 身体も冷えきり、腹も減りまくったので戸締まりもそこそこに近くの「さくら水産」へ。家にほったらかし状態だった家人も電話で呼び、4人(遅くなったので2人は帰った)で2時間ほど呑んで食って話に花を咲かせる。手伝いのお礼、ということでオレの分は出してくれるというのがありがたくご馳走になる。リーズナブルな価格設定のさくら水産だと、おごるほうもおごられるほうも気が楽でいいなあ(笑)。
 家人が新居を見たいというのでちょっと遠回りして立ち寄ってから、帰宅。ばたばたした1日だったが、マアなんだかんだ云っても、気のおけない友人らが近所にいるというのはイイもんである。気軽に集れるご近所コミュニティを本気で発足させてみるか。
 というわけで、勤労感謝の日の勤労はこんな感じで終わったのであった。

【本日の告知】
◎『薔薇族』07年春号、いよいよマジで残部僅少に。未入手の諸君はアセれ! いつまでもあると思うな親と『薔薇族』。
◎自力復刊『薔薇族』07年秋号、発売中! 直販店経由、もしくはオレからの手売りでもいいんだけれど、文学氏から買ってあげていただくと氏も喜ぶので、いちばん嬉しいです。

【本日の仕事】
◎肉体労働のみで原稿書きはナシ。ま、こんな1日もいいさ。
  1. 2007/11/25(日) 11:04:15|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

11月22日(木) ルネさんの「ちょっとイイ話」

【本日の一記】
 雲ひとつない好天のもと、11時外出。下北沢の伊藤文学邸までウォーキングである。東京はこんなにのどかだが、北国では11月にしては異例の大雪になっているそうな。ついこないだまで猛暑にヒーヒー云っていた気がするんだが、まったくどうなっているのか日本の気候。
 文学邸へ1時ごろに到着。お宅に残っていた『薔薇族』春号10册を受け取って、奥さんもまじえながら内藤ルネさんの思い出をうかがう。亡くなる一週間ほど前に奥さんのところへ電話をかけてきて、「がんばりなさいヨ、クミちゃん! わたしも地獄を見てきたから辛さがわかるけど、アンタがしっかりしなくちゃダメなんだからネ」と長話して励まされたというエピソードにはちょっとしんみり。ルネさんはホントにやさしい人だった、というのはかねがね聞いていたのだが、こういう逸話を聞くと、ますます対面できなかったことが惜しまれるなあ。
 いつものように昼食をご馳走になったあと、文学氏の通販用在庫がなくなってしまったので、まとまった冊数を依託してある近所の店へ行って10数冊を引き上げてくる。じつは数日前、関西の新聞に『薔薇族』の紹介記事が載ったらしいのだが、その効力かソチラ方面からのオーダーがここ数日続いているらしいんである。このぶんだと、文学氏の手持ち分がなくなるのも時間の問題で、春号の版元在庫はほどなく完売状態になるやもしれん。
 文学氏と別れて、今度は「タコシェ」へ春号・夏号の追加注文分をおさめるために中野へ移動。当然(?)歩き、である。茶沢通りから中野通りへ出て、ひたすら中野方面へのぼっていく。

20071122201309.jpg

 4時すぎに中野ブロードウェイ到着。「タコシェ」に納品を済ませてから、さすがに疲れたので電車にて帰宅。今日はひさびさに「歩いたぁ?!」という実感のもてた良き日であったトサ。

【本日の告知】
◎『薔薇族』07年春号、いよいよマジで残部僅少に。未入手の諸君はアセれ! いつまでもあると思うな親と『薔薇族』。
◎自力復刊『薔薇族』07年秋号、発売中! 直販店経由、もしくはオレからの手売りでもいいんだけれど、文学氏から買ってあげていただくと氏も喜ぶので、いちばん嬉しいです。

【本日の仕事】
◎『薔薇族』08年冬号用原稿執筆。内藤ルネ氏と『薔薇族』との深い関わりと絆について。
  1. 2007/11/22(木) 20:14:08|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
前のページ 次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。