本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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11月21日(水) 息子と会食

【本日の一記】
 今日は午後から、弟分ならぬ息子分の祐人とひさびさに対面す。授業終わりに落ち合って、近所のファミレスにてランチ&お茶。大学卒業をいよいよ来春にひかえた祐人であるが、学校にバイトに音楽活動に、と卒業まではとにかく多忙をきわめ、就職してからのほうが多分ゆっくりできるのではないか? という尋常ではなさぶり(笑)。卒業旅行なんてものは「ドコの世界の話?」であるらしい。とはいえプライベートのほうはとりあえず充実しているようで、イマドキの若者の器用さに関心す。
 3時間ほど話してから帰宅すると、文学氏から電話。中野のミニコミ書店「タコシェ」から『薔薇族』の春号と夏号を各10册ずつ追加オーダーが入ったとのことなんだが、あいにくこちらにはもう春号(自力復刊1号)の在庫が一冊もない。その旨をつげると文学氏が用意してくれるというので、明日受け取りに行くことに。

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 しかしよく考えてみると、それは先日、オレがウチからあちらへ渡したものなんである。ということは、それを納品してしまうと、もう春号の版元在庫はゼロになってしまうということか。まだ春号を手にしていない諸君、入手を急がないと、手遅れになってしまうゾ!

【本日の告知】
◎『薔薇族』07年春号、いよいよ残部僅少に。未入手の諸君はアセれ! いつまでもあると思うな親と『薔薇族』。
◎自力復刊『薔薇族』07年秋号、発売中! 直販店経由、もしくはオレからの手売りでもいいんだけれど、文学氏から買ってあげていただくと氏も喜ぶので、いちばん嬉しいです。

【本日の仕事】
◎『薔薇族』08年冬号用原稿執筆。内藤ルネ氏と『薔薇族』との深い関係について。
  1. 2007/11/22(木) 17:55:58|
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11月20日(火) 記念すべき冷戦解除

【本日の一記】
 昨日、昼飯を食べていたら奥歯の詰め物がぼろりと外れてしまったので、それを詰め直すために午前中、歯医者へ。おわってから、資料用書籍さがしと夕飯の買物をかねて、新宿?早稲田?目白?高田馬場というコースを歩く。この季節はひんやりとした空気が心地よく、ウォーキングにはもってこいのシチュエーションなのだ。いくら歩いても汗という不快なものをかかないですむのが何よりありがたし。
 帰ったら、『バディ』の掲載誌が届いていた。今月の特集は、創刊14周年のスペシャル企画である「ご機嫌いかがですか? ゲイ雑誌さん」。その目玉はやっぱり、“伊藤文学インタビュー”に尽きるだろう。

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 ながらく冷戦関係にあった両誌が、こういった形で接触をもつとは、数年前ではとても考えられないことである。こういうことが可能になったのも、ある程度の時を経て『バディ』編集部の体質改善(新陳代謝)が行なわれたからであり、要するに「『薔薇族』を私情にとらわれて目のカタキにする世代が現場からいなくなった」んである。今回のインタビューは、オレの担当編集者(編集長)が行なったのだが、彼個人にはまったく『薔薇族』や文学氏にたいする敵愾心などはないし、取材現場にオレも立ち会ったのだが、きわめて和やかに、スムーズに執り行われた。
 もともとちっちゃな世界なんだから、いがみあったって仕方ないのだ。利権争いやら既得権の主張やらオーソリティの座やら上位文化ブリッコやら誰が上だの下だのといったクッダラナイことに執着なんかしていたら、いつまで経っても“零細カルト”のまんまである。ゲイコミュニティとやらのなかで権威の、大家の、お歴々のと云われてるような人間だって、よくよく見ればたいしたこたァないのだ。特別スゴイ人間なんて誰もいないのよ。そんななかで誰かを崇拝したり、追随したり、牽制したり、敵対心を燃やしたりしたって時間のムダでしかない。気楽?にやってみようではないか諸君。

【本日の告知】
◎『薔薇族』07年春号、いよいよ残部僅少に! 版元在庫は、たぶん文学氏の手許にある10部のみかと。つぎに増刷するのはいつになるかわからないんで、都内在住の購入希望者は取扱い店へ急げ。遠方の方は文学氏までお早めにご注文されたし。
◎自力復刊『薔薇族』07年秋号、発売中! 直販店、文学氏に申込んでの通販、オレからの直販、お好みのものをご利用ください。

【本日の仕事】
◎『バディ』08年2月号原稿、書き上げて送信。
◎『薔薇族』08年冬号用原稿執筆。内藤ルネ責任編集として出された第二書房まぼろしの雑誌『薔薇の小部屋』について。
  1. 2007/11/20(火) 17:06:24|
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11月19日(月) 惜別

【本日の一記】
 出稼ぎ仕事の昼休み、“本のまち”神田神保町のすずらん通りをぶらぶらしていたら、「書肆アクセス」の店鋪撤収場面にぶつかった。この店は、トーハンや日販といった大手では扱ってくれないような、零細版元や個人出版者などのつくった本を専門に流通させる「地方・小出版流通センター」というところのアンテナショップとして、全国の変・珍・奇なる書物の数々を並べていた貴重なる書店なのだ。オレの出した『HGの呪い』や自力復刊『薔薇族』の初号なども扱っていただいた。
 クセモノ的な本好きの牙城として、30年余にわたって、フツーの書店では飽き足らない読者の心をとらえてきた店であったが、本離れのすすむ昨今の風潮には勝てず、ついに一昨日(11月17日)をもって閉店となったのであった。なお、その“死”を惜しむ面々があつまって、『書肆アクセスという本屋があった――神保町すずらん通り1976-2007』(岡崎武志・柴田信・安倍甲◎編/『書肆アクセスの本』をつくる会◎発行/右文書院◎発売)というメモリアル本が出されたそうなので、関心ある方はぜひご一読ください(http://d.hatena.ne.jp/jinbouac/)。
 このときはうっかりしてちゃんとしたデジカメを持っていなかったため、携帯電話のチャチなカメラでしか撤収という歴史的場面を写真におさめられなかった。残念! こういうところがオレのツメの甘いところなんだよなあ。 でもマアせっかく撮ったんだからと、ピンぼけ写真をアップしときます。

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 それにしても、こういうささやかなる大衆文化の基地すらも存続させられない昨今とは、なんと情けないものであろうか。昔はよかった、というカビの生えたような物云いはしたくないが、今よりはまだよかった、とやっぱり口をついて出てしまうなあ。

【本日の告知】
◎『薔薇族』07年春号、いよいよ残部僅少に! 版元在庫は、たぶん文学氏の手許にある10部のみかと。つぎに増刷するのはいつになるかわからないんで、都内在住の購入希望者は取扱い店へ急げ。遠方の方は文学氏までお早めにご注文されたし。
◎自力復刊『薔薇族』07年秋号、発売中! 直販店、文学氏に申込んでの通販、オレからの直販、お好みのものをご利用ください。

【本日の仕事】
◎『薔薇族』08年冬号用原稿執筆。内藤ルネ責任編集として出された第二書房幻の雑誌『薔薇の小部屋』について。
  1. 2007/11/20(火) 17:00:38|
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11月18日(日) 独立60周年

【本日の一記】
 本日は外出しないと損した気になるほどの快晴、そして好い気候。損をしたくないので、昼ごろから夕飯の買物がてらウォーキングに出ることに。ぶらぶらと小一時間ちょっと歩いて、日大芸術学部でおなじみの街、練馬区の江古田まで。練馬区というのは、ご存知の通り(でもないか)東映動画(現「東映アニメーション」)のお膝元であるから、商店街にかかげられたノボリ(?)には、『一休さん』など同社の過去のヒット作品がプリントされているのだが、よくよく見るとそこには「祝 練馬区独立60周年」と白ヌキで刷り込まれているのであった。

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 ……う?ん、なんかミョーな感じなんだよなあ、「独立60周年」て響きは。オレのように、練馬区がナニからどうやって「独立」したのか知らない者がそこだけ読むと、まるでパルチザンたちが独立戦争でもして、流血の闘争の果てに勝ち取ったような気になってしまうのだ。しかも絵柄が、何者かと闘っている最中であろう「サイボーグ009」だし(笑)。
 そんなしょうもないコトを考えながらスーパーをまわり、帰路はバス旅を楽しみながらたどりましたトサ。

【本日の告知】
◎『薔薇族』07年春号、いよいよ残部僅少に! 版元在庫は、たぶん文学氏の手許にある10部のみかと。つぎに増刷するのはいつになるかわからないんで、都内在住の購入希望者は取扱い店へ急げ。遠方の方は文学氏までお早めにご注文されたし。
◎自力復刊『薔薇族』07年秋号、発売中! 直販店、文学氏に申込んでの通販、オレからの直販、お好みのものをご利用ください。

【本日の仕事】
◎『薔薇族』08年冬号用原稿執筆。
  1. 2007/11/18(日) 16:52:31|
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11月17日(土) 世界で一番悲しい本

【本日の一記】
 本日は夕方から新宿2丁目コミュニティセンター「akta」にて、石坂わたるくんが「教育・保育における特別なニーズ」というテーマで語る会を行なうので、それまでに雑誌『バディ』連載「ショーアップ! 昭和!!」の原稿執筆を済ますことに。今回とりあげるのは、画家の中原洲一さんが書かれた評伝本『父 中原淳一』(中央公論社刊)である。

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 もはや知る人も少なくなっているかもしれないが、「中原淳一」とは戦前から昭和30年代中期にかけて活躍したマルチクリエイターで、「それいゆ」「ジュニアそれいゆ」「ひまわり」といった伝説的雑誌をかずかず創刊した戦後少女文化のカリスマ的人物。洲一さんはその長男である。
 詳細については1月下旬に発売される『バディ』3月号をご覧いただくとして、ひとつだけ云っておくなら、オレは同書は「世界で一番悲しい本」だと思っている。発刊当時(昭和62年)、伊藤文学氏は「この本に登場してくる人たち。誰も悪人はいない」と書いたが、まさにその通り。書いた洲一さんも、書かれた淳一氏も、妻であり母である葦原邦子さんも、淳一氏の最後を看取った高英男氏も、誰も悪くない。皆、ただひたすらに幸せをつかもうと懸命に生きた人たちである。悪い人などただの独りも出てこないというのに、しかしとてつもなく「悲しい」んである。
 出したところで、誰も幸せにはならない本――。そんなことは百も承知しているであろうに、しかし出さずにいられなかった洲一さんの心を思うと、とてつもなく「悲しく」なってくる。どうぞ諸君も『バディ』をお読みになって、この「悲しみ」と「やるせなさ」をオレと共有していただきたい。

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【本日の仕事】
◎『バディ』連載原稿執筆。
  1. 2007/11/18(日) 16:22:06|
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11月16日(金) 命あってのモノダネですから。

【本日の一記】
 最近、一部にて騒がれている某件のことを考えると、とにかく痛ましくて仕方ない。たとえどれだけ高邁な理想をかかげたものであったとしても「そのために命を落としてもいい運動」なんてものはこの世にあるわけがない、とオレは断言する。同胞のため、大切な人間のために命を賭す、というのはじつに耳障りのいい響きであるが、それは「若者を戦場へと誘うレトリック」と同種のものである。そのペテンにまんまとひっかかり、あまたの若い命をムダに散らしてきたではないかわが国は、60何年か前に。
 どれほど崇高な運動であっても、そのせいで死んでしまったらダメだし、死なせてしまってはいけない。このままいったらオレ死ぬかも、と思ったら即座に辞めるべきだし、このままいったらアイツ死ぬかも、と感じたら周囲はぶん殴ってでも辞めさせるべきだ。「人を幸せにするための運動」のせいで人死にが出るなんて、本末転倒もいいトコである。誰がなんと云おうと、人柱を立てるようなやり方というのは絶対に間違っているのだ。生け贄となってしまった者は、ただ痛ましく哀しいだけである。犠牲者を、まちがっても殉教者などと持ち上げることなかれ。神格化なんてしてはならないし、そうやって「利用」しようとするような者があらわれたら、「否」と云える勇気と聡明さをもて。特に若い層。
 ヘタレと笑われ、嘲られてもいいし、陰口をたたかれたってべついいじゃないか。命を失くすより、死んじまうよりはよっぽどマシである。「もうダメだ。シンドくてもたない」と感じたら勇気をもって退こうじゃないか。当人が意地や執念に拘泥して退けなくなっているのだとしたら、近しい者が力ずくで退かせよう。世間一般というのは、ただひたすら無責任に「行け! やれ! おまえの力が必要なんだ! おまえがやらずに誰がやる」とケシかけはするが、「これ以上は危険だからやめなさい。もう充分だ」と諌めてなどはくれない。それができるのは肉親やパートナーや親友のような近しい人間だけなのだ。
 勇気をもって「退く」「辞める」「離れる」「休む」ことは決して恥ではない。無理して続けた結果、再起不能なレベルにまでツブれてしまうよりは、いったん離脱して休眠して鋭気をやしない、再び戻ってくるほうが、長い目で見ればよっぽど有益である。いや、無理しなければいけないなら、べつに戻ってこなくたっていい。フツーの人に戻って、市井から無理のない範囲で活動を支援すればいいのだ。既得権になどこだわるな。 一般人になってしまうことを恐れるなかれ。世の中を支え、日々を営んでいるのは一部のエライ方々ではない。名もなき一般人たちなのだ。フツーであることを嘆くなかれ、あなどるなかれ。
 ……というようなことを考えながら、原稿の構想を練りつつ、夕飯の買い出しをしつつ、近所を散歩したのであった。本日の写真は、そのルートにあった、さいとう・たかお先生の「さいとう・プロダクション」。

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【本日の告知】
◎『薔薇族』07年春号、いよいよ残部僅少に! 版元在庫は、たぶん文学氏の手許にある10部のみかと。つぎに増刷するのはいつになるかわからないんで、都内在住の購入希望者は取扱い店へ急げ。遠方の方は文学氏までお早めにご注文されたし。
◎自力復刊『薔薇族』07年秋号、発売中! 直販店、文学氏に申込んでの通販、オレからの直販、お好みのものをご利用ください。

【本日の仕事】
◎コートコーポレーションPR誌『CHECK』原稿執筆。
◎『バディ』連載原稿下書き。
  1. 2007/11/16(金) 16:01:55|
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11月15日(木)ペンネーム使い分けは楽しい“遊び”なのだ

【本日の一記】
 先夜、最近またぞろ新しいペンネームを使いはじめたオレに対して、家人が「複数の名前を使い分けるのって損なんじゃないの」と諌言を。その意見もマアたしかに一理あるのだが、しかしこれはオレにとっての“遊び”なんである。名前ごとにちょっとずつちがう人格を作ったりするのはなかなか楽しい作業だし、そうやっているとどれだけ書いても「書く」ということに飽きてこない。ギャル曽根だったか誰だったか、とにかく大食い系タレントのコが「最後まで嫌にならずに平らげるコツは、ひとつの料理であっても、ちょっとずついろんな味つけをして食べていくこと」と云っていたんだが、まあそれに似たような理屈なのだ(違うか?)。
 80年代初期の『オリーブ』で、やはり泉麻人さんが「アボワール徳川」「おかし屋ケン太」などのペンネームを使い分けてコラムを書いていたんだが、あれもそういった意味でのものだったのか?

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 とはいえ泉氏もいまでは「泉麻人」オンリ?だし、オレもいずれは商業原理に呑み込まれて、こういう遊びもできなくなってしまうのかもしれん。だからこそ、まだフラフラすることが許される今のうちに楽しんでおきたいんである。
 ちなみにオレの最新のペンネームをお知りになりたい方は『薔薇族』秋号をお買い上げあれ。

【本日の告知】
◎『薔薇族』07年春号、いよいよ残部僅少に! 版元在庫は、たぶん文学氏の手許にある10部のみかと。つぎに増刷するのはいつになるかわからないんで、都内在住の購入希望者は取扱い店へ急げ。遠方の方は文学氏までお早めにご注文されたし。
◎自力復刊『薔薇族』07年秋号、発売中! 直販店、文学氏に申込んでの通販、オレからの直販、お好みのものをご利用ください。

【本日の仕事】
◎コートコーポレーションPR誌『CHECK』原稿下書き
◎『バディ』連載用ネタ出し
  1. 2007/11/15(木) 17:46:35|
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11月14日(水) ご一同さま、何をご覧に?

【本日の一記】
 昨夜、注文していた布団がぶじ届き、ホッとしたところなんであるが、寒さに備えるこちらをあざ笑うかのように、昨日、今日とポカポカ陽気が続いている。そのせいか、ひととき自粛気味だったケモノの皆さんの活動も活発になり、街の一角ではこのような光景があちこちで見られるようになった。

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 これは買物に出かけた西新宿の街はずれで出くわしたもの。見たところ、お母さまとお子さま三匹というふうであるが、この方々が一体なにを見つめているのかについては不明である。こうした方々はしばしば、人間の察知できない「何か」を凝視していることがあるが、おっかないのでオレはあえて追求しないようにしているのだ。それにしても、ご一同さまは何をご覧に?

【本日の告知】
◎『薔薇族』07年春号、いよいよ残部僅少に! 版元在庫は、たぶん文学氏の手許にある10部のみかと。つぎに増刷するのはいつになるかわからないんで、都内在住の購入希望者は取扱い店へ急げ。遠方の方は文学氏までお早めにご注文されたし。
◎自力復刊『薔薇族』07年秋号、発売中! 直販店、文学氏に申込んでの通販、オレからの直販、お好みのものをご利用ください。

【本日の仕事】
◎コートコーポレーションPR誌『CHECK』原稿下書き&使用図版の画像取り込み。
  1. 2007/11/14(水) 19:07:20|
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11月13日(火) まさかこんなところに!

【本日の一記】
 読者の皆様が知っているか知らないのか知らないが、オレはウォーキングのマニアでありまして、一般人がドン退きするくらいの距離を平気で歩いてしまうんである。なので伊藤文学氏の住まう下北沢までは通常、1時間チョイかけて歩くことにしている。気持ちのいい遊歩道などがあって、丁度いい散歩コースなのだ。
 今日も『薔薇族』関係の打ち合わせがあり、うららかな日射しのもとを出かけたのだが、その途中、思いがけないものを見つけた。

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 この会社は、てっきりお台場にあって、でっかい自社ビルを構えているんだと今の今まで思い込んでいたんだが、まさか下北沢のはずれに、こんなコジンマリとした庶民的な社屋で営業していたとは。うむむむ、あなどれじ下北沢!

【本日の告知】
◎『薔薇族』07年春号、いよいよ残部僅少に! 今朝、文学氏から電話があり、「来るときに、春号を10册持ってきてヨ。ウチにある分がなくなっちゃったから」と云われて探したら、もう文学氏に渡す10部くらいしか残っていなかったことが判明。それが売り切れたら、目下取扱い店で販売している分だけになりますので、ご希望の方は文学氏までお早めにご注文を! つぎに増刷するのはいつになるかわからないヨ!?

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◎自力復刊『薔薇族』07年秋号、発売中! 直販店、文学氏に申込んでの通販、オレからの直販、お好みのものをご利用ください。

【本日の仕事】
◎伊藤文学邸での打ち合わせ。
◎資料の読み込み。
  1. 2007/11/13(火) 20:06:19|
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11月12日(月) 香ばしきなり、わが街

【本日の一記】
 オレの居住地域は東京でも有数の多国籍エリアなのだが、それだけに様々な主義主張が混在しながらそれぞれをアピールしあっている。たとえばこんなふうに。

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 主張者が誰なのか明記されていないのだが、これは一体どこまで本気で書かれているものなのか。アジビラなのか冗談なのか何かのパフォーマンスなのか、そのあたりがイマイチ定かでないのだが、まあこういうものが駅付近の電柱に貼ってあったわけである。雨に濡れてにじんだ文字、流れ落ちたインクの具合がまたいっそう怨念めいたものを強調していて趣き深し。香ばしいなあ、わが街。

【本日の告知】
◎自力復刊『薔薇族』07年秋号、発売中! 直販店、文学氏に申込んでの通販、オレからの直販、お好みのものをご利用ください。

【本日の仕事】
◎資料選定&それらの読み込み。
  1. 2007/11/13(火) 17:05:17|
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